プレゼン力をアップさせるおすすめ書籍5選+α

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こんにちは!資料作成のPaperdockです。 今回はプレゼンテーションのノウハウが網羅された、書籍をご紹介します。資料作成にも、プレゼンのやり方にも、必ず勉強になるものばかりです。まだプレゼン関連の書籍を手に取った経験がない方は、ぜひご一読ください。

プレゼンテーションZEN

100714_presenzen Amazonへのリンクはこちら これはプレゼンテーションの業界(というのがあるかはわかりませんが)では有名な一冊です。コラムを担当している筆者も、この本にはだいぶお世話になっています。 ZENというのは「禅」のことです。 禅宗はスティーブ・ジョブズも傾倒した宗教ですが、禅の「簡にして素」「Simple is best」の考え方に沿いながらプレゼンテーションを説明しています。 日本でのプレゼンは文字が多く、グラフィカルなものは嫌われることがおおいのですが、プレゼンのグローバルスタンダードは、簡潔で画像がおおい構成です。どういう考え方で、どういう資料作成をし、どのようにプレゼンするかということが網羅されていますので、読んでみて損はありません。

プレゼンテーションZENデザイン

同筆者のおなじシリーズで、資料作成やデザインに特化して書かれた本です。 たとえば、色が与える印象や、レイアウトはこのようにするとよりダイナミックに演出できるなど、テクニカルな情報が満載です。スタンダードな方とこちらのデザイン版をよむことで、プレゼンスキルは飛躍的に上がることでしょう。 Amazonへのリンクはこちら

伝わるデザイン

9784774183213%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-23-11-19-12 Amazonへのリンクはこちら こちらの本は、プレゼンの「伝える」ということに注目している書籍です。資料作成においては、デザインも考慮すべきことです。レイアウトやフォントの選び方、選色など、こうすると聴衆はみやすく、誤解しないというノウハウが書かれています。 この書籍は実は、Webで見ることができます。 伝わるデザイン 研究発表のユニバーサルデザイン こちらが本家サイトです。 研究発表は、学術的な研究について発表する研究者のためのデザインではありますが、あらゆるプレゼンに対して有効な情報が満載です。 そもそも、研究者たちは、難解な学術研究を聴衆に分からせるためにプレゼンをしなければなりません。その発表によって研究費を得たりするわけですから、高いプレゼン力が求められます。 Webサイトをご覧になれば、この書籍の内容が想像できるとおもいます。なにより素晴らしいのは、デザインのテクニックだけでなく、「情報デザイン」つまり、いかに情報を設計すれば伝わりやすくなるかという重要性が書かれています。 情報デザインに関するインプットはこの本を読むと基本骨子がわかります。

ロジカルプレゼンテーション

4172411wb5l Amazonへのリンクはこちら これほどコンサルタント向けにかかれたプレゼン本はないかもしれません。 この本の面白いところは、架空のストーリーに沿って、どのようにプレゼンすればよかったか、どのように思考し、プレゼンのストーリーを練るかということが書かれていることです。 読み物としても面白いですし、コンサルタントは「あるある」と共感しながら読めるため、学習効率も良いのです。コンサルタントを名乗るのであれば、一度は読んでおきたい名著です。 私筆者もコンサル時代に、先輩コンサルタントからオススメされて読んだのですが、「プレゼン思考」が上がって行くのを感じました。全てのコンサルタントにオススメしたい一冊です。

ビジュアルシンキングプレゼンテーション

51avrwk2nhl Amazonへのリンクはこちら この本では、ビジュアルによって、プレゼンテーションをつくるには、ということを目的としてつくられています。Kindleで324円。この安さで、内容はかなり濃いものになっています。 この本の筆者はインフォグラフィックの情報を発信している方で、Webサイトも充実しています。

インフォグラフィック

インフォグラフィックとは、たとえばグラフなどをわかりやすく伝えるデザイン手法のことを言います。文字で説明するより、直感的にわかるグラフィックを描きます。たとえば以下の画像はどうでしょうか?「60」という数字はどういう数字なのかということをインフォグラフィックで直感的に描かれています。 60infographic_m 例えば、真ん中の一番上、日本の国旗がありその右に「六十」と書かれていたら、他の国では「60」をこう言うのだな、とわかります。しかし、説明文は一切書いてありません。 また、左上の時計の絵と60と書かれていたら、「確かに60分で一時間だな」というのがわかります。 このようにインフォグラフィックは説明文を書くのではなく、イラストやグラフでその項目を説明する手法です。あなたのプレゼンを一味ちがったものにする手法になります。 より詳しくインフォグラフィックを学びたい場合は、同著者の「たのしいインフォグラフィック入門」という書籍がありますので、こちらを手に取ってみましょう。

まとめ

いかがでしたか?あなたがいま自分で補強したいプレゼンスキルはどの分野でしょうか? プレゼンとひとえにいっても

  • 資料作成
  • プレゼンストーリー構成
  • ストーリーテリング
  • デザイン

など、多岐に渡ります。 上記のオススメ書籍をよんでみて、ぜひスキルを向上させてみてください。

お知らせ

Paperdockでは、資料作成のコンサル、デザインのブラッシュアップ、プレゼンテーションのアドバイスを承っております。

  • 資料のデザインがイマイチぱっとしない
  • 効率的にパワポを使うには?
  • プレゼンテーションのワーディングを指導してほしい
  • 資料作成のコンサルテーションを一からやってほしい
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